自分磨きと料理と知恵と。

日々の思うこと、料理のレシピや面白い知恵と。こうありたいとか役に立つこととかを書いていきます。共感してもらえる人がいると嬉しいです。

【ペット】ワンちゃんの食べてはいけないNGな食べ物|犬編|

f:id:daizumayuge:20191012231306j:image

わんちゃんを飼いだすと、ご飯は基本ドッグフードをあげるんですが、

うちのダイズちゃんは食が細くて、あまりドッグフードを食べません。

 

畑に行くと、干からびたニンジンや、落ちてる柿や、サツマイモなどをガジガジ食べます。結構ヘルシーな野菜好きなワンコです🐶

 

でも、何でもかんでもあげていいわけではありません。

先日は、から揚げの油を気づかないうちに飲んでしまい大変でした💦

www.daizumayuge.com

 

散歩中とかも、拾い食いとかしてしまわないか気をつけなければなりません。

一度、咥えてしまうと奪い取ろうとしようものなら、「うぅぅぅーー💢」と唸られて取り返せません。

 

そんなワンコだからこそ、お腹いっぱいにして拾い食いしないようにしたいんですが、なかなか気に入ったものしか食べません。

 

自分でワンコのごはんを作ってみようかなと考えています。

そこで、ワンコの食べてはいけない食べ物を調べてみました。

 

 

 

チョコレート

チョコレートには「テオブロミン」という成分が入っていて、中枢神経や心臓などに作用します。それを食べすぎると中毒になってしまいます。チョコレートにはダークやミルクやホワイトなど、いろんな種類があるので、その種類によって「テオブロミン」の量は変わってきます。

 

ダーク>ミルク>ホワイトの順で含有量が多いです。

 

食べてから早くて1、2時間、通常6〜12時間ほどで症状がでてくるそうです。

 

症状は、吐く、尿失禁、下痢、水をたくさん飲む、筋肉の衰え、落ち着きがないなどで、進行すると、筋肉硬直、痙攣、昏睡、死亡することもあります。

 

 

キシリトール

犬がキシリトールを食べると、膵臓からインスリンが放出され低血糖症を起こします。

ガムの中に、キシリトールがたくさん含まれていますので、ポイ捨てした噛み終わったガムを拾い食いしてしまう可能性もあるので、気をつけなければなりません。

 

我が家のダイズちゃんも、捨ててあったガムを拾い食いしたことがあります💦

 

症状は、30分以内にでてきます。

よだれ、吐く、食欲がない、元気がないなどが主な症状で、進行すると、2〜72時間以内に意識を失ったり急性肝不全に陥ります。

 

ダイズちゃんは、体重が20㎏を超えていて、噛んだガムにほとんどキシリトールが含まれていなかったようで、なんの症状もでませんでした。

 

また、いちごにもキシリトールが含まれていますが、微量なので 気にしなくていい程度です。

 

ぶどう

原因物質はまだわかっていないですし、どうして中毒を起こすのかもまだ判明してません。

 

ただ、食べてしまうと、食べてから24時間以内に、

吐く、下痢、食欲がない、よだれ、水をたくさん飲む、多尿、尿が出ない、背中を丸める(腎臓の痛み)などの症状がでてくるそうです。

 

ちなみに、ぶどうと似ていますが、ブルーベリーは食べることができます🐶

 

ネギ類

ネギ類に含まれる「アリルプロピルジスルフィド」という成分が赤血球を壊し貧血状態にします。ネギ類は、長ネギ、青ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょう、わけぎ、あさつきなどにはすべて「アリルプロピルジスルフィド」が含まれます。

 

食べてから、1〜5日と症状がでるのに時間がかかるので、何を食べたのかわからないこともあるでしょう。

 

症状は、血尿、貧血、黄疸、食欲不振、元気がないなどで、進行すると、呼吸困難、最悪は死亡してしまいます。

 

 

アルコール

犬は体内でアルコールを分解できません。なので、もし犬がアルコールを摂取してしまうと、体内にアルコールが残ってしまって中毒症状を起こします。

 

犬にとってアルコールは毒に等しいので絶対に与えてはいけません。

体重1㎏に対して5%のビールなら110mlで危険な量になります。

 

症状は、吐く、尿失禁、下痢、寝て起きないなどで、人間のアルコール中毒と一緒です。進行すると、呼吸困難、昏睡、発作、最悪は死亡してしまいます。

 

 

牛乳

大人の犬は乳糖を分解できないので、牛乳を飲むと下痢になってしまいます。

人間用の牛乳はカロリーも高いので、犬用の牛乳を与えるといいでしょう。

 

また、無糖のヨーグルトなら乳糖は含まれていませんので、少量なら与えられます。また、手作りでカッテージチーズを作れば、たんぱく質、カルシウム、ビタミンAはそのままで乳糖も含まれていないので与えても大丈夫です。

 

アボカド

アボカドには「ペルジン」という、犬にとって毒性の高い物質がふくまれているので食べると中毒を起こします。日本のスーパーで売られている「グアテマラ種」のアボカドは毒性が高い品種です。舐めたとしても動物病院に相談したほうがいいでしょう。

 

アボカドは品種によって、「ペルジン」の含有量が違うので、どのくらい食べると症状がでるのかがはっきりしていません。ただ、すこし舐めても含有量が多ければ中毒症状が出てしまうので、気をつけましょう。

 

症状は、嘔吐、下痢、脱水、呼吸困難、痙攣などです。

 

 

まとめ

以上、紹介した食べてはいけない食べ物はほんのひと握りです。このほかにも塩分のきつい食べ物やカロリーの高い食べ物もワンコにとっては良くない食べ物です。与えるのは、市販の犬用のドッグフードやおやつをあげたほうが無難です。もし、ほかのものを与える場合は、きちんと調べてから与えるようにしましょう。

 

 

▼人気記事▼

www.daizumayuge.com

 

 

 

 

▼クリック!応援お願いします!▼

PVアクセスランキング にほんブログ村