自分磨きと料理と知恵と。

日々の思うこと、料理のレシピや面白い知恵と。こうありたいとか役に立つこととかを書いていきます。共感してもらえる人がいると嬉しいです。

今が旬!夏野菜に含まれる栄養とは(ピーマン、オクラ、トウモロコシ編)。

今が旬!の夏野菜。

今回は、ピーマン、オクラ、トウモロコシの栄養です。合わせて『今が旬!夏野菜に含まれる栄養とは(トマト、キュウリ、ナス、ゴーヤ編)』もご覧ください。

 

 

 

ピーマンの栄養

f:id:daizumayuge:20190824220845j:image

ピーマンには、赤色、黄色、緑色のものがあり、赤色と黄色はパプリカと呼ばれます。特に、赤ピーマンには、βカロテン、ビタミンC、Eが豊富に含まれています。 緑ピーマンには抗酸化作用のあるクロロフィルと臭い成分のピラジンが含まれています。

 

βカロテン(ビタミンA) → 免疫力を高めるので、発がんを妨げる、髪やお肌を健康に保つなどの効果あり。また、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがある。

 

ビタミンC → コラーゲン生成に必須のビタミン。皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ。ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める。

 

クロロフィル → 抗酸化作用があり、がんの予防になる。貧血や冷え性の改善、血中コレステロール値の減少、血液をサラサラにする。

 

ピラジン → 血液をサラサラにし、血栓や血液凝固を防ぐ。育毛効果も。

 

ビタミンCの含有量はトマトの4倍!ピーマンのビタミンCは壊れにくく、安心して炒めて食べられます。また、βカロテンは油と一緒にとることで、吸収率が高まる栄養素。というわけで、ピーマンは油で炒めて食べるのがピッタリです。


おすすめのレシピ >>> 丸ごとピーマンの煮浸し

 

 

オクラの栄養

f:id:daizumayuge:20190824220855j:image

オクラにはさまざまな栄養素が含まれていて、あの独特なネバネバはペクチンという水溶性食物繊維によるもの。更に、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンCも豊富に含まれています。

 

ペクチン → 整腸作用を促し、便秘や下痢を予防する。コレステロールを排出する作用もあり。

 

βカロテン(ビタミンA) → 免疫力を高めるので、発がんを妨げる、髪やお肌を健康に保つなどの効果あり。また、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがある。

 

ビタミンB1 → 体内で糖質をエネルギーへ変換する際に必要となるビタミン。疲労回復、ストレスに対する対抗力を高める。

 

ビタミンC → コラーゲン生成に必須のビタミン。皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ。ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める


オクラには、βカロテンがレタスの3倍、ビタミンB1がピーマンの3倍含まれています。夏バテなどの疲労回復にも効果が期待できます。

 

 

 

 

 

トウモロコシの栄養

f:id:daizumayuge:20190824220903j:image

甘いトウモロコシは、この時期食べたくなります。ビタミンB1、B2、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1 → 体内で糖質をエネルギーへ変換する際に必要となるビタミン。疲労回復、ストレスに対する対抗力を高める。

 

ビタミンB2 → 脂肪の代謝を促進するので『脂肪のビタミン』、また、皮膚や髪の毛の再生、粘膜を保護するので『美容のビタミン』とも呼ばれる。

 

カリウム → 体内の余分な塩分を排出し、血圧を抑える効果があるミネラルの一種。高血圧予防に効果的。身体の熱を逃がす働きがあり。

 

食物繊維 → 腸内環境を整える、コレステロール値の改善に期待できる。便秘解消にも効果的。

 

トウモロコシのビタミンB1、B2はゆでても失われにくいとのこと。収穫後24時間経つと栄養が半減し、味も落ちるてしまうので、収穫後は早めにゆでて食べるといいですね。

 

 

 

 

 

▼クリック!応援お願いします▼

PVアクセスランキング にほんブログ村